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就職や転職などのため、「手に職をつける」ことができる資格取得に励む人達は年々増加しています。

社会的にも経済的にも不安定な世の中で、「正社員になれば順風満帆に定年まで勤めることができる」とは限らなくなってきた昨今。
もし様々な事情で退職し会社の名前を脱いだ時に、「自分自身の腕1本で稼いでいくことができるか?」ということを真剣に考えておかないと不安な時代…と感じるようになったからでしょう。

幅広い世代に人気のある資格「宅建」

就職や転職、独立に有利な資格試験には、国家資格から民間団体が提供している資格まで様々な種類があります。
資格取得に励む人の年齢や環境、性別などによっても好まれる資格は異なってきますが、幅広い世代で人気があるのが「宅建」の資格試験です。

宅建の正式名は「宅地建物取引士」と言い、一般的には不動産業界で働く人間にとっては必須の資格だと認識されています。

でも、意外と奥が深いこの宅建という資格は、所有していると不動産以外の業界でも活躍できるので、異なる業界で働く人達や主婦、学生の間でも人気があるのです。


合格を目標にスケジュールを立てることが大切

宅建は国家資格ではありますが、大学や決められた専門学校卒であることなどの受験制限がなく、誰でも挑戦できること、決して難関な試験ではないことなども魅力です。

でも、人気資格である宅建に合格するためには、年に1度の試験日に照準を合わせ、「合格すること」を目標に設定してからスケジュールを立てることが大切です。

なんとなくノリで無計画に勉強を初めてしまうと、挫折しがちなのが資格試験というもの。そもそも宅建資格を取得したら何ができるのか、合格のためにはどのような勉強方法がいいのか、どんな出題範囲を中心に勉強すればいいのか、そして試験日までにはどれくらいの勉強時間を作れるのか…などを調べ、自分に最適な勉強計画を考えてみて下さい。

効率的な勉強方法を決める

面倒なようでも、宅建に合格するためには「効率的な勉強方法を」決めることから始めることが大切なことなのです。

もし、まったくの初学者でどう勉強していいかわからない…という場合は、やみくもに勉強を進めるよりは、自宅で学習でき、合格を目標に定めスケジュールが組まれている通信講座で勉強したほうが早道です。

自己流の独学で試験に挑戦し、出題範囲を外してしまい合格できなかった人が二度目の挑戦の時に通信講座に切り替えるケースも多いようです。